ダイエット方法ブログ

2008年08月31日

代謝の仕組み

体を動かしたり内蔵が働く時にエネルギーを消費する生命活動そのもののこと、それを代謝といいます。

新陳代謝ともいい、汗をかく、髪が生え替わる、肌が再生する、脂肪を燃やすなども代謝の作用です。

代謝は寝ている間も行われているのです。

呼吸や体温調節など生命を維持するために必要な代謝が基礎代謝です。

消費エネルギーの70%を占めているのが基礎代謝ですが、男性は16歳、女性は14歳がピークだといわれています。

遺伝的な傾向があるといわれる基礎代謝ですが、運動などによって筋肉量を増やし、代謝を高めることは可能です。

代謝が高い人はそれだけ摂取したエネルギーを消費しやすく、したがって脂肪が燃焼しやすく太りにくい体質の持ち主になります。

逆に代謝の低い人は脂肪が蓄積しやすくなり、体重も増えやすい体質になってしまいます。

一般的に筋肉量が少ない人ほど基礎代謝が低いというのが健康な人の場合の傾向です。

また、脂肪を減らそうと極端なダイエットをしすぎると代謝も下がってしまい、脂肪を貯め込みやすい体にしてしまう恐れがあります。

体温が低い、手足が冷える、肩こりや腰痛がある、また血圧が低い、少し食べただけですぐ脂肪が増えるなどの傾向がある場合は、代謝が低いことが原因でしょう。

生活習慣病にもかかりやすいということで心配される内蔵脂肪型肥満タイプの人は、内臓のまわりに脂肪がつかないように気をつける必要があるでしょう。
タグ:ダイエット
posted by アンドDG at 20:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイエット方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

お腹太りのタイプ

お腹に脂肪がついた、いわゆるお腹太りにはいろいろなタイプがありますが、まずは自分がどのような太り方をしているかを知ることが、効果的なお腹やせの第一歩になります。

まず手足は細くどちらかというと痩せているのにお腹だけがぽっこりとしているのはエネルギー不足からくるものです。

これは基礎代謝が減少しているからで、普通に食事をしていても脂肪が燃焼しきれなくなるのです。

さらに下腹部がぽこっと出た状態になるのは、腹圧が低くなり内臓を外から抑える力が弱まってしまうためなのです。

次は皮下脂肪型で、お腹の脂肪がプヨプヨとしていてつまめるような人ですが、これは消費カロリーより摂取カロリーのほうが上回ってしまう、食べすぎのタイプです。

これが積み重なると皮下脂肪を体に溜めこむことになって、三段腹を作り出してしまうのです。

どうみてもほっそりしているようなのに、なぜかお腹だけが出ているような印象の人は、姿勢の悪さが要因ということもあり、これは腹筋力の弱さが起因しています。

そして内臓脂肪の出っ張り型というのがありますが、これは内臓脂肪がお腹の中に詰まっていて、内側からお腹を膨らませている状態なのです。

中年の男性には、このタイプの太り方をしている人がよくあります。

体脂肪が多い人の体形が崩れた肥満型というのもありますが、こういう人はお腹だけではなく体全体に脂肪がついていることがほとんどです。

以上のように、お腹太りには、脂肪のつき方から原因まで種類もいろいろあります。

それぞれのタイプにあった対策をすることが大切なのはないでしょうか。
タグ:ダイエット
posted by アンドDG at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

お腹の脂肪の正体

スタイルが気になっていると、薄着になる季節だとますますお腹のまわりの脂肪などが気になりだすでしょう。

プヨプヨしたお腹やぽっこりと出た下腹など、お腹に脂肪がつきやすい女性にとって、それは本当に大きな問題なのです。

ではこのお腹の脂肪の正体はいったいなんなのでしょうか。

女性のお腹の部分にはちょうど子宮があるために、命に関わる大事な部分は、守られるためにもともと脂肪がつきやすいので、脂肪がついてしまうのです。

そして女性ホルモンの働きが、この脂肪に深く関係しているのです。

これと反対に男性ホルモンには、皮下脂肪の代わりに内臓脂肪をためこむ働きがあります。

当然皮下脂肪がつく量は男性に比べて女性のほうが多くなり、それは1.5倍ほどだということです。

そして閉経後の女性は女性ホルモンの減少に伴い男性と同じように内臓脂肪がつきやすくなりますので、食生活などに注意が必要です。

また男女共通していえることですが、肋骨から下のお腹の部分には骨組みがありません。

それで内臓を守ったり空洞のお腹を保護するためにも、筋肉や脂肪はどうしてもつきやすくできているのです。

このように人間にはお腹に脂肪を溜め込んで、体を守ろうとする機能が働いているということなのです。

それがブヨブヨしたお腹になってしまうのは、新陳代謝が鈍くなったり、食べ過ぎたりすることによって必要以上にその脂肪がついてしまうからだということでしょう。
タグ:ダイエット
posted by アンドDG at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月28日

セルライトは脂肪の塊

脂肪の塊にはいろいろな種類がありますが、やせようとするときに大きな妨げとなるやっかいな脂肪の塊を、セルライトといいます。

このセルライトを除去することは、スリムボディを作り上げるために大切なことなのです。

セルライトを取り除くには、エステや美容外科で施術を行ってもらう美容整形方法があります。

美容外科では、脂肪の塊セルライトに直接脂肪溶解薬を注入して溶かすという美容整形方法をとります。

薬剤は脂肪の塊セルライトの量に対して安全範囲内の量のみを注射するので、副作用の報告も特にないようです。

施術で使われる薬は、高脂血症や脂肪肝などの病気の治療でも使われている安全なものです。

セルライトの脂肪組織に薬剤が到達すると、それからまず酵素の働きで脂肪が溶かされます。

それが血液に流れ込み、最後は尿として体の外へ排泄されます。

これがエステサロンでは、脂肪の塊であるセルライトを皮膚の上から直接揉み解き、目に見えるサイズダウンまでを目指す、というダイエット方法がとられます。

さらに脂肪の塊セルライトを揉み解きながら筋肉、肌、リンパ等を活性化するのです。

こうすることで食事制限や無理な運動といった手段を使わずに、痩せやすい体質へと改善していくわけです。

こうしてさらに酸素が行き渡り新陳代謝も良くなって、脂肪の塊は解かされ、肌はきめ細かいみずみずしく新たに生まれ変わることができるのです。
タグ:ダイエット
posted by アンドDG at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

脂肪腫という脂肪の塊

脂肪の塊の一種に脂肪腫というものがあります。

すなわち脂肪腫とは、皮下脂肪や筋肉の間にある脂肪組織が固まって変化したもので、脂肪の塊のできものです。

脂肪腫はそれほど珍しい病気でもありませんが、この脂肪の塊は顔では、おでこにできることがあります。

ほかの部分では、腕や肩、背中などにもできることがあるようです。

脂肪腫はある程度大きくなるまでは気づかないことが多いようですが、細菌感染するということはあまりなく、普通は痛みなどもないようです。

この脂肪腫は良性の脂肪の塊であることがほとんどですが、ごくまれに悪性の脂肪肉腫が発生することもあるのです。

そのため病理検査は必ずする必要があります。

治療としては、脂肪腫はほとんどが良性であるため、経過観察だけで手術しないことが多いようです。

ただ放置した場合、少しずつ大きくなるということもあるということです。

もし脂肪の塊が大きくなって目立つようであれば、やはり手術する方がいいかもしれません。

最近では内視鏡下で小さく切り開き、脂肪腫をとる方法が試みられているようです。

いずれにしても体の中に脂肪の塊を感じられるようであれば、とりあえずは調べてみたほうがいいでしょう。
タグ:ダイエット
posted by アンドDG at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

ダイエットの落とし穴

今よりスレンダーになりたいとと願っている人が様々なダイエット方法に挑戦し、努力してスマートな体を作り上げることができれば、それは素敵なことです。

けれども、あちこちにに氾濫しているダイエット情報に踊らされ、ひたすら痩せたいと思う気持ちが元々の健康的な体のイメージを見失ってしまうという心配もあるのです。

安全性も確かめずに、ちょっと耳にしたダイエット方法をうのみにして過激なダイエットに走ってしまうこともあり、その危険性は想像以上なのです。

世の中には儲けるためにはいとも簡単に人をだましたりする人もいます。

ダイエットしてなんとか痩せたいという人の心理をたくみに利用し、偽ダイエット情報を流して儲けようとする人は、どこにでも存在しているのです。

事実、ダイエットに関する情報を見ていくと、痩せたい人のための方法のみならず、その被害に関する報告や警告に何度も出会うことに、驚かされてしまいます。

それにはダイエット食品やダイエットツールによる健康被害や、エステサロンへの被害訴訟などの報告が山ほどあるのです。

なんと被害者の会が存在しているほど、被害が頻繁に起こっていたものさえあります。

またブラジル人のスーパーモデルが、過剰なダイエットで痩せすぎにより死亡したニュースは、ダイエット中の女性に少なからずショックを与えたことと思います。

このショックな事件をきっかけに、モデルのスリム体型ばかりを重視しすぎる傾向が見直されるようにもなっています。

ダイエットをして痩せたいという思いはときには恐ろしいものにもなります。

痩せたい思いがつのりすぎて、正しい審美眼や精神をも失ってしまうダイエットの落とし穴があるということを、私たちは決して忘れないようにしたいものです。
タグ:ダイエット
posted by アンドDG at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

ダイエット方法を工夫する

食事や運動などの一般的な方法以外で痩せようとする人たちが取り入れているダイエット方法には、実に様々なものがあります。

そういうものの中には、日ごろの生活のなかで何か工夫をしながらダイエットをしようというものもあります。

たとえば、耳や足のつぼを刺激することで食欲を自然に抑えようとするダイエット方法があります。

また、腹式呼吸を正確に行うことで、有酸素運動と同じような効果が得られるという目的の、呼吸ダイエットがあります。

骨盤のゆがみを矯正すると姿勢がよくなることになり、それにより体のあらゆる部分を引き締めることができるといいます。

これは骨盤矯正ダイエットと呼ばれる方法で、今ダイエットを目指す人の間で人気が上りつつあるものです。

他に、痩せたい人たちには人気のある、半身浴や香りによるダイエットがあります。

食前や空腹時に歯磨きをして食欲を抑える効果を利用した歯磨きダイエットというのもあります。

特別な補正下着によってボディラインを引き締め、同時に脂肪をコントロールする、という方法もあります。

またかわったところでは、恋をすることで自分の体に対する認識を高め、生活を改善していく、というダイエット方法もあります。

この方法は結構ダイエットを目指す女性には支持されている手段のようです。

ダイエット効果はどうあれ、それで自分の体や生活を改善することができれば、一石二鳥ということにもなりますね。
posted by アンドDG at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

運動によるダイエット

やせようとまず選択する方法はいろいろありますが、運動によるダイエットも人気のある方法だといえるでしょう。

縄跳び、ウォーキング、ランニングなどは、運動によるダイエットの中でも、器具を使わない手軽で一般的なダイエットとして人気があります。

何よりもすぐに始められ、特別な技術なども必要としないために、ダイエットを始める人にとっては手っ取り早いという思いがあるのでしょう。

この器具を使わない運動によるダイエットをもう少し視野を広げ、より専門的な運動をする人も増えています。

呼吸法を取り入れた、より専門的な運動としてピラティスやヨガなどがあり、ダイエットとしてまずまず人気があります。

そして踏み台昇降、スクワットなどの脚を鍛える運動もあり、これらもダイエットとしては効果がある方法で、比較的人気がある運動です。

そして今、ダイエットを目座す女性たちにぐんぐん人気が上がっているのが、専門の器具を使った運動によるダイエット方法です。

数々ある器具を使ったダイエット運動の中でも特に人気があるものが、バランスボールによるダイエット運動です。

これは大きなゴムボールを利用しながら姿勢の歪みを直し、バランスのいい筋肉を作りあげるという、注目のダイエット運動です。

また、今人気のジョーバというマシンを使った運動がありますが、これによると乗馬と同じ運動効果が得られ、運動消費カロリーを増やすことができるというジョーバエクササイズなのです。

そしてステッパーダイエットというものもあり、これは家庭用足踏みマシン、ステッパーを使って、ウォーキングなどと同様のダイエット運動をすることで、運動消費カロリーを増やすというダイエット法です。

そしてエアロバイクダイエットというものがありますが、これは自転車の形をしたエアロバイクというマシンを使い、サイクリングと同様の運動をする、比較的以前からあるダイエット方法で、なかなか根強い人気を持っています。
posted by アンドDG at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

食事によるダイエット

痩せようとする人が、とりあえず始めようとするダイエット方法は、なんといっても食事によるダイエットでしょう。

食事によってダイエットをする方法といっても、そのやりかたはさまざまでしょう。

女性の場合は特に、ありとあらゆるダイエット方法で、その痩せるための努力や工夫を試みているようです。

その中で、まず食事をとる方法を工夫するというダイエット方法があります。

たとえば炭水化物の摂取を減らす方法です。

この食事法は、炭水化物の糖質が脂肪として蓄積されるのを防ぐことを目的としたダイエット法です。

また痩せたい人に人気のある方法としては、おやつ抜きダイエット、砂糖抜きダイエットなどがあります。

それから3食のうち1食を特定の食品に置き換えるという、置き換えダイエット方法があります。

朝食を脂肪の燃焼を助けるカルシウムを豊富に含むヨーグルトに置き換えたりします。

また何種類もの野菜をたっぷり使ったスープを1食にして、低カロリーで食物繊維たっぷりの食事にする場合もあります。

置き換えるやり方には、主食を低カロリーの豆腐に置きかえる、というようにある食品を変える方法もあるのです。

1日分の摂取カロリーを制限することで、痩せたい人には比較的取り入れやすいダイエット方法のようです。
タグ:ダイエット
posted by アンドDG at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

動脈硬化にならないために

このごろメタボリックシンドロームという言葉をよく耳にすることがあります。

メタボリックシンドロームというものの対策も考えられるようになった本来の目的は、動脈硬化から起きる循環器病をいかに予防するかということなのです。

その循環器病とは、たとえば心筋梗塞、狭心症といった心臓疾患、そして脳梗塞、閉塞性動脈硬化症などのことをいいます。

動脈硬化は、ある程度症状が進まないと、なかなか症状として現れないところがやっかいな病気です。

さらに問題を大きくしている点が、動脈硬化による循環器病は、働き盛りに突然発症することが多いという点なのです。

それは生命に関わる重大な病気につながることも多く、後遺症も深刻なのです。

このメタボリックシンドロームを放置しておくことは、やがては動脈硬化を引き起こすことにつながってしまいます。

このような恐ろしい動脈硬化にならないために、メタボリックシンドロームの段階でしっかり対策を講じる必要があるのです。

つまり、もしメタボリックシンドロームに陥ったとしても、それ以上悪化しないように、努力を続ければいいというわけです。

肥満の対策を講じていれば、動脈硬化につながるというわけではないというわけです。

メタボリックシンドロームの対策をとるなら、まず生活習慣を見直して、運動を心がけましょう。

メタボリックシンドロームを改善するように努力しさえすれば、誰しも健康な体には戻ることができるでしょう。
タグ:ダイエット
posted by アンドDG at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする